使い方

請求書アプリの基本的な使い方をご案内します。困ったときはこのページに戻ってご確認ください。

1. 会員登録・ログイン

メールアドレスとパスワードで会員登録すると、30日間は無料ですべての機能をお試しいただけます。お試し期間が終わったあとも続けてご利用になるには、月額980円(税込)のお支払いが必要です。

ログイン後は、トップ画面から各機能に進みます。

トップ画面

2. 請求書を作る

トップ画面の「📝 請求書を作る」から作成画面に進みます。

※音声入力(明細の🎤ボタン)は、使いすぎでAIの利用費用がかさまないよう、1ヶ月あたり300回までという上限があります(宛名・日付欄の🎤ボタンはこの上限に含まれません)。基本設定画面で今月の利用回数を確認できます。

請求書作成画面(明細入力例)

3. 過去の請求書を確認する

トップ画面の「📂 過去の請求書・見積書・納品書を確認」から、月ごとに作成した請求書の一覧・入金状況を確認できます。「入金済みにする」ボタンで入金状況を切り替えられます。

「未入金(全期間)」を押すと、月に関係なく、まだ入金されていない請求書を古い順にまとめて確認できます。件数・合計金額と、発行日から何日たったかも表示されるので、入金の催促忘れを防げます。

さらに「⚙ 基本設定」で「未入金を確認する日」(毎月1日〜28日・月末から選択)を決めておくと、その日になるとトップ画面に「未入金の請求書が○件あります」というお知らせが出ます。「未入金を確認する」を押すと未入金の一覧が開きます。確認が終わったら「確認した」を押すと、翌月の確認日までお知らせは出なくなります。

また「📄 ファイル読み込み」から、お手持ちの請求書PDFを読み込んで、AIに内容を読み取らせることもできます(新規の取引先の過去の請求書をこのアプリに取り込みたいときなどに便利です)。読み取った内容は登録前に必ず確認・修正してください。

過去の請求書一覧画面

納品書をまとめて請求書を作る

作成画面の「書類の種類」で「納品書」を選ぶと、請求書と同じ操作(音声入力もOK)で納品書を作れます。PDFにして品物と一緒にお渡しください。

月末などの締め日になったら、過去の書類の画面で「納品書」タブを開き、「🧾 まとめて請求書を作る」を押します。取引先を選ぶと、宛先マスターに登録した締め日(未登録なら月末)をもとに期間が自動で入り、その期間の未請求の納品書の明細が、日付つきで1枚の請求書にまとまります。内容を確認して保存すると、まとめた納品書は「請求済み」になり、次からは対象に入りません(その請求書を削除すると「未請求」に戻ります)。

4. 宛先マスター・商品マスター

よく請求書を送る取引先や、よく使う商品をあらかじめ登録しておくと、請求書作成時に名前の一部を入力するだけで候補が出てきて選べるようになり、入力の手間が省けます。トップ画面の「👤 宛先マスター」「📦 商品マスター」から登録・編集できます。宛先マスターでは、取引先ごとの「締め日」(毎月1日〜28日・月末)も登録できます。

宛先マスター画面 商品マスター画面

5. 売上実績を見る

トップ画面の「📊 売上実績」から、月別・取引先別の売上合計(税込)を確認できます。

売上実績画面

6. 基本設定

トップ画面の「⚙ 基本設定」では、請求書に印字する会社名・振込先口座などの情報、ご契約状況(お試し期間や有料プランの確認・解約)、今月のAI利用回数を確認できます。未入金のお知らせを出す日(「未入金を確認する日」)もここで設定します。また、万が一に備えて「バックアップをダウンロード」でデータを保存しておくことをおすすめします。

基本設定画面

困ったときは

このページで解決しない場合は、y-igawa@outlook.jp までお気軽にお問い合わせください。

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